本日も桜が綺麗

道徳の特待生を目指しています

「リズと青い鳥」感想

リズと青い鳥をみました。まだ1回しか見てませんが、感想を書いていきます。たびたび更新されます。

ネタバレあります。

上履きを放り投げながら並べる傘木希美と丁寧に置く鎧塚みぞれ

数秒にも満たないシーンで両者の性格が間逆であることを印象づけてくれる好きなシーン。

後輩に気を配る鎧塚みぞれ

オーボエの後輩である剣崎との関係性も良かったです。後輩に慕われる希美を見て影響されたのか、歩み寄ってくる後輩を少しずつ受け入れようとしていて。あれは彼女がもつ本来の優しさなんですよね。たまたまちょっと同じ部の女の子に依存しちゃってるけど、彼女は本来ああいう娘なんですよって。そういう姿もちゃんと見せてくれて本当に嬉しかったですね。

リズ「鎧塚みぞれ」と青い鳥「傘木希美」

当然のように自分も最初は、リズを鎧塚みぞれに、青い鳥を傘木希美に重ねてた。交友関係を築くのが上手で、快活で後輩にも慕われて、何より自分を孤独から解放してくれた希美はみぞれにとっての青い鳥そのものじゃん、みたいなシンプルな論理。でも傘木希美が思っていた以上に軽いというか、普通の人間だった。少なくともdisjointな時点では、誰かからの恋愛感情や純粋な好意を真正面から受け止められる誠実さは持っていなくて、ここでみぞれの希美に対する好意と傘木希美のみぞれに対する好意の違いが問題になってくるんだろうな、なんて思いながらみていた。実際、鎧塚みぞれは原作の解釈にのめり込み演奏に影響を及ぼすほどの解釈違いを引き起こしていたし、傘木希美は「ハッピーエンドがいいよね」などという言葉にあるようにリズと青い鳥と何よりみぞれに向き合い理解する過程をないがしろにしていた。その中で新山さんから音大の薦めを受けたのがみぞれだけだったという事実にうまく向き合えず、嫉妬をのぞかせる傘木希美をみて、はじめて彼女の音楽に対する向き合い方を知ることとなり、お互い抱えていることが多すぎて、どう決着させるのか全然わからなくなった。決死の思いで大好きのハグをもちかけたみぞれに「まだ今度ね」と言い去っていくシーンは、胃がきりきりした。

吉川優子

吉川優子ほんと好き。2期4話で一番好きになったんですけど、人間関係にものすごく敏感なところが好き。自分がそうやって生きてきたからなんだろうけど、特に南中メンバーそれぞれがもっている一番をちゃんと把握していて、それだけは絶対に守ってあげたいという気持ちがヒシヒシと伝わってくる。彼女のもつエネルギーでもう少し場を引っ掻き回して欲しかったかなとも思わなくもなかったが、これはただの贔屓目なのでナシです。部長頑張ってください。

リズ「傘木希美」と青い鳥「鎧塚みぞれ」

リズ「鎧塚みぞれ」と青い鳥「傘木希美」では駄目ということがわかりました。そもそも各々のリズ性、青い鳥性ってどんなところだろうと考えてみたのですが、鎧塚みぞれのリズ性(リズ性ってなんだ)は依存や恋愛感情で、傘木希美のリズ性は自意識と向き合うこと。鎧塚みぞれの青い鳥性(青い鳥性って何だ)は音楽的才能で、傘木希美の青い鳥性は嫉妬や対抗心であると読み取った。傘木希美の青い鳥性はちょっと無理矢理な気がしている。各々のリズ性、青い鳥性の最良の組み合わせが本作の着地点である「傘木希美がみぞれの才能や特別を受け入れる、送り出す、後押しする、でもいつかは一緒に並び立ちたいと考え、鎧塚みぞれはただそれを受け入れる」ということなんじゃないだろうか。希美がリズで、みぞれが青い鳥。それは、希美の決めたことが全てという両者の最初の関係性が表面的には何も変わっていないことを示している。でもお互いの心は大きく変わっているわけで。これは二人だけの秘密で。秘密。百合。陳腐な予想が見事にひっくり返されて、ただのオタクになった私は「なるほどな~~~~~~~~~~~~~~~なんもわからん!!!!!!!!!!!!!でも深いと思う!!!!!!」と叫ぶだけの機械になった。

演奏

みぞれが青い鳥としての答えを見つけ、希美を含め全員を圧倒していくシーン。希美の視界が少しずつぼやけて、でもみぞれだけははっきりと写っていて。演奏者としての格の違いを見せつけられ、一緒の進路を辿ることは出来ないのだと悟っていく過程で感情移入しすぎて死ぬほど苦しくなりました。最後のフルートの震えきった音色をきっかけに涙腺が完全におかしくなって、「金賞おめでとうございます!!!!!」って叫んでいた。

最後の大好きのハグ

「みぞれのオーボエが好き」に尽きますよね。みぞれが希美の好きなところを言っているとき「そうじゃない、そうじゃないんだよ……」と思いながらみていた。そこで打ち込まれた一撃。希美がみぞれに一番言ってほしかった言葉はきっと「XXのXXXXがXX」なんだけど、最後までそれは聞けなかった。音楽で対等になりたかった相手は、やっぱり違うところを見ていて。このとき希美は決めたんだと思う。そういう意味のありがとう。みぞれが悪いんじゃない。みぞれは音楽に関係なく、希美そのものが好きだっただけ。それだけ。でも、リズと青い鳥は完成しました。それでいいんですよ。吹奏楽部だもん。金賞おめでとうございます。

最初は大窓2枚分の距離。最後はハッピーアイスクリーム

冒頭にみぞれと希美が音楽室に向かう描写が丁寧に行われてたんだけど、希美とその後ろを着いていくみぞれに距離が開いていた。ちょうど大窓2枚分の距離だったり、階段の半フロア分だったり。それ以上開くタイミングで、希美も後ろを振り向いては、ちょっとだけみぞれの様子を見る。その間は両者無言で、綺麗なんだけどどこか寂しさを感じてしまう。このシーンを見ていた時は、やっぱりみぞれがその距離を埋めていく話になるんだろうか、なんて考えたりしていた。その予想は見事にいい意味で裏切られたんですが……。最後の「ハッピーアイスクリーム!」の掛け声は、みぞれが加藤葉月と緑輝の会話を偶然聴いて知ったものなんだけど、あの時もいつか希美とやってみたいと思っていたんだろう。いじらしい。進路を違えることについて、希美は行動では示していたがはっきりと言葉にはしなかった。出来なかったのだろう。まだ消化中で、それでも絞り出すように「絶対にみぞれのオーボエを”支える”から、それまで待ってて」と伝えることができたのが彼女の成長だと思う。今までの希美ならこのまま黙って離れていくだろうし、みぞれも再び深い孤独に沈んでいくはず。本当の意味で二人の心が重なり合ったというか、これからもきっとうまくやっていくだろうと、そんな確信を思わせる素晴らしい締めでした。

全体を通して

アニメ本編とは違って、雰囲気を重視していたように感じる。鑑賞後に読んだパンフレットには「匂い立つような」という表現がたびたび用いられていて、ああ、そのことですってなった。その分、言葉の少ないみぞれの言葉をよりズシンと重く響いてきて、大変良かった。

2018/04/07 - 田村ゆかり

仰々しいタイトルですみません。

好きです。

プロなんですよ。ライブで見せてくれる姿。プロなんですよね。世間ではいわゆるメンヘラとか言われてるじゃないですか。ないない。

僕達の前に現れるゆかりんは紛れもなくアイドルなんですよ。笑顔、仕草。あれをアイドルいわずして、何をアイドルとしますか?という話です。

今日は田村ゆかりオフ会に行きました。

  • 虹色バルーン
  • 上弦の月
  • Lost sequense
  • 薔薇のロマンセ、月のセレーネ

が特に好きな曲で、脳内選手権で度々優勝しているという話をした記憶があります。強い王国民が多すぎます。すみませんでした。

正直昔の曲や昔のライブ、昔のエピソードについては全く知らないんですけど、それでも「田村ゆかりはアイドルで、世界一可愛い」という価値観は持っていて、今日それを共有できたので人類も悪くねえなと思ったり。

ちょっと何を歌ったかまでは覚えていないんですけど、たしか

あたりは歌った気がします。歌うまくなりたいなあ。

向上はしてると思うんだけど、今の方向性でよいのかがわからない。

張り上げない中~高音域からのビューティフルなファルセット、田村ゆかりさんのように、ね。

精進していきたい。

最短ルートは、可愛い女の子になって可愛い声を手に入れること。来世に期待しましょう。

ああ、明日仕事行きたくねえな。

2018/04/06 - 強さランキング

ストロングゼロビターライムはアリ。

現状ダブルレモン、ダブルシークワーサー、ビターライム、葡萄、桃、その他有象無象くらいの位置づけ。

~~~~~

S ダブルレモン
A ダブルシークワーサー、ビターライム
B 葡萄ダブル 桃ダブル
C ビターオレンジ
D その他有象無象

~~~~~

ところで、サンガリアスーパーストロングチューハイ(12%)が見つからないんですけど、一体どこにあるんですか?

www.kilat.jp

スラム街?

それとも心療内科行かないともらえない?

2018/04/05 - 米

昨日、炊飯器のスイッチを押す作業を二度ミスした影響で炊飯に3時間を要する死闘が発生しました。死闘の後に食べた納豆ご飯は最高に美味しかったです。これでは昨日の日記になってしまいますね。

実はいま夜勤で、びっくりするほど忙しくて数分前にやっと日記をかく余裕ができたところなんです。

夜勤前には、昨日の死闘の結果生成された冷凍米ではなくたらこパスタを食べました。納豆ご飯よりたらこパスタの方が好き。

2018/04/04

衣替えが済んでいない寝間着の中に、春の陽気が少しずつ溜め込まれていく。やがて体中が春になると、目蓋から暖かさが溢れ出す。

そんな風に眼が覚めた。時計を確認すると、アラームまであと1時間ほど余裕があった。最近は減ってたんだけどな、中途覚醒

私は首を回して、隣で眠る彼女の方を見やった。いつも同じ時間に起きるので、こうやって朝の寝顔を見るのはそうあることではなかった。

視線を下に向けると、まるで夢の中でも情事を重ねていたかのように、彼女の美しい黄金色の髪が私の髪と絡みあっていた。私は彼女の髪が特に好きだった。以前、彼女の髪に憧れてこっそりと髪を染めてみたことを思い出した。あまりにも似合わなくてすぐに戻したことも。

そんな憧れも、ルームシェアが同棲になる頃にはとうに置き換わっていた。人は本当に満ち足りていると世界の全てを愛せるようになることを知った。

「くしゅん」

溢れ出す春は目蓋だけに留まらない。身体が僅かに揺れ、絡まっていた髪が解けてしまった。 前言撤回。こいつだけは絶対に愛せない。

昨日夜遅くまで仕事をしていた彼女をくしゃみなんかで起こすのは悪いと思ったので、もう一度眠ることにした。

次に眼を覚ましたときにはまた髪が絡まっていることを密かに期待しながら。

***

なんてこともなく、今日も社に行き、仕事をし、帰ってインスタントラーメンともやしのナムルを食べ、シャワーを浴び、米を炊いている最中です。

米が炊けたら寝ます。明日は夜勤です。

今日はゆかりん春待ちソレイユを聴いていました。春、来てますね。ifと真新しいカレンダーが特に好きです。チアガール in my heartとMERRY MERRY MERRY MENU…ね! も好きです。プラチナLover's DayもSympathy of Loveもとても良いですよね。初めて買ったゆかりんのアルバムなので思い出深い。

2018/04/03

寝たいので書きましょう。

社に行った。新社会人がちょろちょろいたので、とにかくはやく死にたい一心で転職を繰り返していたあの頃を思い出そうとしたら吐き気が襲ってきたのでやめた。結果的に心は死に、肉体も着々と弱っています。晴耕雨読がしたい。

電車ではめしにしましょう*1を読んでいた。最近ちょっと文字を読むのに疲れていて、漫画ばかり読んでいる。そのせいで今月のクレカが死んだのですが。めしにしましょうは通算で5周目くらいです。5周すると、各巻5回ずつ読むことが出来ます。低温調理器が欲しくてたまらないので、来月か再来月にANOVAでも導入しようと思います。使う使わないの問題ではなくて、持っているかどうかなんです。持っていたら使える可能性が生じます。燃える可能性も生じます。

ヨルシカ*2のアルバム「夏草が邪魔をする」を聴いていた。ボカロで有名なn-bunaさんのバンドです。n-bunaさんは曲調がど真ん中ストレートに好きで、歌詞も爽やかに捻くれてるのがいいと思っています。ボカロだと「アイラ」「背景、夏に溺れる」「夜明けと蛍」「昼青」が特に好み。このアルバムだと「カトレア」「あの夏に咲け」が特に良かった。馬鹿なのでコンセプトが明確なのが嬉しい。感動というユーザー体験があります。

帰りの電車では眠ったお姉さんの顔が私の左肩と結合し人権を得た。人権はいらないので即座に嫌そうに振り払うなどした結果、合計3回人権を放棄することになった。

春アニメをチェックしました。

最大でこのあたりを見る。2,3個完走できれば良いですね。立花館は百合展が中止になったので見ることにしました。そういう百合なので。オタクは逆を張るのが好き。

今日の安眠に使う音声はこれから決めようと思います。

2018/04/02

今日から日記をつけることにします。と思いましたが既に昨日ですね。昨日からです。

昨日はストリップ鑑賞、ゴミ捨て、洗濯、皿洗い、クレカ請求額確認、ゆかりんFCイベ申し込みをした。

どう考えてもオーバーワークで休日という気がしない。

ゴミ捨ては分別が雑なので、日中に廊下掃除してるおばちゃんにバレないように深夜3時くらいにこっそりやりました。いつもです。ごめんなさい。

ゆかりんFCイベは横浜と兵庫どちらも応募してみました。前回のライブでチケット当選していながら振り込みを忘れてしまった影響はあるのか。当選させてください。

クレカ請求額は手取りの5割強でした。これが6割になると家賃光熱費通信費食費を含めて給料が全てなくなります。10日まではもうクレカ使いません。

ストリップ鑑賞は、池袋ミカド劇場で開演から3回目まで見ていました(1回2.5hくらいの公演が4回行われる)。具体的な曲名とかは書いてはいけないマナーがあるらしいのでそこはぼかした上で感想をば。嬢は6人いたのですが、個人的には黒井ひとみ嬢と望月きらら嬢が別格でした。ストリップは今日初めてみたのですが、思い描いていたストリップというものを見せてくれたのはこの二人だけだった。黒井ひとみ嬢は表情がとんでもなく多彩で、憂いを帯びた時の表情の使い分けと流し目がえっちすぎて目があう度に勃起した。演目も一番ストレートにセックスしていて、色々な体位で腰使いを披露してくれた。望月きらら嬢は足を痛めていたらしいが、それでも圧倒的に踊りにキレがあった。二人共踊りの中に服を脱ぐ動作を自然に組み込んでいて、演目の選曲の曲調や歌詞をフルに使って情熱的な恋愛、情事(端的にいうとセックス)を進めていた。この二人だけ1〜3回目全て違う演目だったのもベテラン感ある。すっかりこの二人に魅了されていたので、3回目が違う演目と聞いて急遽3回目をみることにしたほど。悠木美雪嬢は期待の若手という印象をうけた。一番若くてスレンダーなボディだった。肋骨をエロいと思ったのは初めてです。個人的には後半の民族調の曲のシリアス路線が良かった。髪をぶんぶん振り回しながら地面を這いつくばる姿は迫力があり、ストリップが単なる性の売り物ではないことを感じさせた。髪が顔にべっとりと貼りつかせながらの悲壮感ある表情は非常に色気があった。あといい匂いがした。葵うさぎ嬢はおっぱいの形が一番良かった。綺麗なお椀型。入場料は男性が4000円。外出可能でどれだけいようが4000円という太っ腹仕様。残念ながら女性の姿はなし。滑舌が終わっているおじいちゃんが大半を占めていて、一番若くても40代のおじさんだった(途中で隣に20代っぽいお兄さんがやってきたが、演目中に爆睡しながら床に男梅サワーを垂れ流し去っていった)。一人の演目が終わる度に写真撮影があるのだが、おじいちゃんたちいっぱい差し入れしててすごかった。ペットボトルのお茶、缶ビール、弁当なら優しいもので、デパートの高級チョコやワインボトルなんかもあった気がする。おじいちゃん達はチップもすごい勢いで渡していて、その度に嬢が笑顔を浮かべながらおっぱいでチップを挟み込んでいた。なんて有意義な使い方だろう。私も年下の女の子にやりたい。一応、望月きらら嬢と写真は撮りました。おっぱい腕に当たって勃起した。

洗濯と皿洗いはさっきしました。伊ヶ崎綾香のニコ生*1を聴きながらやってたのでわりとすぐ終わりました。

とにかく生活力が飛躍的に向上した気がする。生活力が向上すると、生活が出来ます。皆さんは、生活していますか?