本日も桜が綺麗

消費しています

2017/12/17-何もない

夜勤中、何も起こらない日はただひたすら暇である。今は少女終末旅行を読んでいるわけだが、彼女たちの見つける過程にとにかく憧れる。 彼女たちは見つける行為そのものが生存に直接繋がっているから自然に行っているだけかもしれないが、それでも憧れてしまう。見つけた瞬間、あの無機質で淡々とした世界にすら鮮やかな色がつく。そして世界の美しさを知る。するとあるかも分からない楽園に対して希望を持つ。もっと生きたいと思う。自分も体験したい。

自分も些細な楽しみを見つけて言葉にしてみたくなって、このブログを始めたつもりだった……別に周りの人から好意的な評価を得られるような着眼点を見つけたいということではなくて、自分がほっこり出来るような小さな当たり前を見つけて文にしたいだけだった……などと考えていた。とはいえ最近の更新頻度を見る限りでは考え通りの行動はしていると思っている(内容は置いておく)。この雑記もなんだか書きたくて仕方がなくなったから書いている。何度も加筆修正している。負荷もかかっていない。何が言いたいかというと、自分も随分自然に行ってるじゃないかということ。これで最終。