ぼくのすきなおんせいさくひん9

さっきまで百合SS書いてたので全く気分が乗らないのですが、日課なので。

日課、日課か……よし、今日はこれにしましょう。

前置き

染み付いた習慣は中々やめられないものです。娯楽であれば尚更です。私の場合はSNS、深夜徘徊、オナニーでしょうか。これらは全て自発的に始めたものですが、時々「習慣を強制的に植え付けられてみたいなあ」と思ったりします。例えば「仕事から帰ったら勉強する」「毎日SSを書く」など都合のいい習慣を強制的に植え付けてくれたりとか。流石に都合が良すぎですね。

今回は「習慣を植え付けること」がテーマになっています。

どんな「習慣」を植え付けられてしまうのでしょうか。

商品

慇懃メイドステラのアナル搾精業務 http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ200341.html

本作、「慇懃メイドステラのアナル搾精業務」はB-bishop様より2017年6月に発売されました。かなり最近の作品です。このサークルはオナサポ系音声を中心に、独特な世界観の作品が多く、合う人は合うの典型でしょう。もちろんマゾ向けです。

とある金持ちの坊ちゃまであるボクは、毎晩メイドのステラに精を搾り取られることになりました。搾精の方法は「アナル"のみ"」を使った搾精。なんでも、坊ちゃまに「変な女が寄り付かないよう、アナルでしかイけない体」にしてしまうというのが目的のようです。加えて、「ステラの許可があるまで射精禁止」「規定量の精液を出すまで続けられる」などの条件つき。不安とほんの少しの期待を胸に、初日の搾精が始まります。

おすすめ層

  • メイド、調教、日課
  • M
  • 生殖と全く関係のない搾精

良いところ

作業感のある搾精

ステラの口調は非常に淡々としています。この淡々とした口調から、これは作業であるという雰囲気が伝わってきます。罵倒が飛んでくるでもなく、甘やかしてくれるわけでもなく、淡々と、作業内容と効果、ボクの様子を語りながら搾精が行われていきます。

「搾精」「作業」「日課」

なんていい響きなんでしょう。己の意志とは関係なく強烈な快楽を与えられ為す術もなく精を奪われていく。そこに坊ちゃまとしての、男としての尊厳はありません。

搾精業務は大きくわけて4つのフェーズがあり、「フェラチオによる強制勃起」→「四つん這いでのアナルほじり」→「立った状態での前立腺責めと亀頭責め」→「ちんぐり返しでのアナル舐めと連続オナホール搾精」になっております。「フェラチオによる強制勃起」で既に射精しそうになっているボクに行われる「四つん這いでのアナルほじり」。告げられる無慈悲な宣告。まだ終わりません。「立った状態での前立腺責めと亀頭責め」は危険な快楽から逃れようとするボクを絶対に逃してはくれません。射精を耐えに耐えてようやく射精を許された先にまっている「ちんぐり返しでのアナル舐めと連続オナホール搾精」。どのパートもマゾ心を強烈に刺激してくれます。

こんなことを毎日続けられたら、どんな男も、従順になってしまうことでしょう。

プロローグ

プロローグは1分強の短い音声ですが、搾精業務を続けた末の坊ちゃまとステラの関係を少しだけ見ることが出来ます。ステラの目論見どおり、坊ちゃまは「変な女が寄り付かないよう、アナルでしかイけない体」になってしまったのでしょうか。

カタルシスがあり、個人的にはここが一番興奮したりしなかったり。

思うところ

バイノーラルではない

バイノーラルならリアル感が増してさらに良かったです

最後に

マゾ向けのメイドは、たいてい何らかの企みを持っていて素敵ですね。非常に向上心があるというか。その調子で世の中のご主人を籠絡していただきたいです。 世界を支配しているのはメイドだったりするかもしれません。

慇懃メイドステラのアナル搾精業務 http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ200341.html