本日も桜が綺麗

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ぼくのすきなおんせいさくひん10

前置き

コミュニティに属しながら孤立してしまうのは辛いものです。その原因が周囲の嫉妬といった、自分に非がないとしたら尚更です。そんな絶望的な気分のとき、優しく手を差し伸べてくれる存在が現れてしまったら、きっと悪魔にだって縋ってしまうことでしょう。

今日はそんな悪魔に縋ってしまうお話です。

商品

優しい先輩の甘い罠

http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ111499.html

本作「優しい先輩の甘い罠」は2013年にブリッツクリークより発売されました。

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天才的な絵の才能を持った少年は名門美術部に入部しました。 しかし、先輩たちは少年の才能に嫉妬し、少年は世界が違うと言われて、いつも一人だけ第二美術室で絵を描かされていました。 『一人の方が集中できていい』…と、いつもどおりコンクールに向けて一人で絵を描いてるところに、少年が来るまで学校一の実力を持っていた。3年女子の先輩が紅茶を入れてきてくれます。 先輩もまた、プロの画家を目指していると少年に優しく近寄りますが…

先輩の色仕掛け…。 年頃の少年は、なす術なく先輩の体に溺れ…堕ちていく…。 (上記リンク商品あらすじより)

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孤独を受け入れていた少年はそれが強がりであることを見抜かれ、先輩を受け入れてしまいます。当然、それが罠だとは思っていません。 経験したことのない快楽に少年の理性と才能は徐々に削り取られ、おかしいなと思ったときには全てが手遅れでした。

強烈なバッドエンドになっております。 正直、耐性の無い方は聞かないほうが良いと思います。本当に気分が悪くなります。

おすすめ層

  • バッドエンド耐性◎
  • M
  • 色仕掛けフェチ
  • 美術部

良いところ

超良質な色仕掛けパート

バッドエンド耐性がないかたでも、色仕掛けが好きであればトラック1、2のためだけに購入する価値は大いにあると断言できます。多分トラック6までならそこまできつくないはずなのでそこまででもいいと思います。最初は孤立しているボクを、諭すようにじっくりと。快楽に堕ちかけているボクに対しては、自ら甘えてくるように誘惑的な声色で仕掛けてきます。非常に良質で、お手本のような色仕掛けと言えるでしょう。声優の野上菜月さん演じる先輩の色気たっぷりの声は、高校生というよりは大人の女性に近く、それがまた彼女の内なる悪意を感じさせてよいですね。

超良質なバッドエンドパート

トラウマ級のバッドエンドなのですが、まあフィクションなので聴いて欲しいですね。ボクの苦悩を見抜いて、一緒に高めあっていこうと言ってくれたあの優しかったはずの先輩が豹変するシーンは、これまでの色仕掛けがツボにはまればハマるほど、より絶望を叩き込んでくれます。

1回目はまじで落ち込みました(射精はした)。 2回目以降は「うわーーーーーーーーーーきっつーーーーーーーーーーーーー」とのたうち回りながらちんぽを扱いておりました。

思うところ

本番……

本番シーンがあるんですけど、まあボクが明確にMという設定はないので、先輩が喘ぐ(あるいは喘ぐフリをする)ことでボクの興奮を高めようとしています。

……はい。私が喘がれるの苦手なだけです。

最後に

良質な色仕掛けとバッドエンドを兼ね備えた作品を多くだしてきたブリッツクリークさんですが、2015年を最後に活動を停止しているようでした。

やったーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! 貢ぎまーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!

優しい先輩の甘い罠

http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ111499.html